展覧会概要

はっきりした四季と湿潤な気候によって良材に恵まれた我が国の木竹工芸は、技術的・芸術的に優れた日本独自の工芸として発展してきました。本展ではこの伝統を継承しつつ、今日の生活に即した作品を全国から公募し、厳選した入選作と重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品65 点を一堂に展示します。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期や開催時間、イベント情報等が変更となる可能性があります。最新の情報は本ページをご確認ください。

展覧会名
第18 回伝統工芸木竹展(第2 回神戸展)
―全国の木工芸・竹工芸作家による公募展―
2021年5月15日(土)~6月20日(日)
竹中大工道具館1Fホール
開催時間
9:30〜16:30(入館は16:00まで)
※開館時間を変更している可能性があります。
休館
月曜日(祝日の場合は翌日)
入館
大人700円、大・高生500円、中学生以下無料、65歳以上の方500円 (常設展観覧料を含む)
日本工芸会、竹中大工道具館
文化庁、兵庫県教育委員会、朝日新聞社、神戸新聞社、NHK神戸放送局
主な展示品
文部科学大臣賞:川口清三作 欅拭漆盛器(けやきふきうるしもりき)
東京都教育委員会賞:久富夢庵作 花籃「風の景色」(はなかご「かぜのけしき」)
朝日新聞社賞:市川正人作 神代欅唐木寄木飾箱(じんだいけやきからきよせぎかざりばこ)
日本工芸会賞:堀田博門作 立刺編手付花籃「焔立つ」(たちさしあみてつきはなかご「ほむらたつ」)
木竹参与賞:中嶋虎男作 栓造大盆(せんづくりおおぼん)
奨励賞 三越伊勢丹賞:大木淑恵作 稜折花籃「羽風」(たかおりはなかご「はかぜ」)
奨励賞 日本工芸会木竹部会賞:椎名光弘作 神代杉小笥(じんだいすぎしょうす)
関連イベント

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刳物でつくる小皿
無垢の板を丸鑿で刳り、豆鉋で削って仕上げる刳物(くりもの)の小皿をつくります。※手道具を使うため初級程度の木工経験が必要です。
*完成品サイズ W:150×L:220×H:12(mm)

2021年6月5日(土) 10:00~16:00
宮本貞治(日本工芸会正会員)
竹中大工道具館地下2階木工室
参加
5,000円(別途入館料が必要)
大人 8名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
持ち
完成品の持ち帰り袋
エプロン
軽作業のできる服装、スニーカーでお越しください
*使いなれた道具があればお持ちください
申込締切
2021年5月14日(金)必着

関連イベント申込方法

イベントページの申込みフォーム、または往復ハガキでお申込みください。

■イベントページ
刳物でつくる小皿はこちら

■往復ハガキ(ハガキ1枚につき1名様まで)
[往信用裏面]
①イベント名 ②参加者氏名(フリガナ) ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤年齢
[返信用表面]
宛先に申込者の郵便番号・住所・氏名を記入。
裏面は未記入のこと。
[申 込 先]
〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1
竹中大工道具館イベント係