■実演「畳のつくりかたを見てみよう」
普段見ることの少ない畳の手作りの様子を、職人が目の前で実演。素材や道具の使い方、仕上げの技まで、伝統技術を間近で体感できます。体験コーナーでは、畳パズルを使って実際に畳を敷く体験も。
- 日時
- 2025年8月24日(日)
10:00~12:00/14:00~16:00の間のお好きな時間
- 講師
- 文化財畳技術保存会
- 会場
- 国立科学博物館 日本館 1階 中央ホール
- 参加費
- 無料(別途入館料が必要)
- 対象
- 小学生以上 ※小学生は保護者1名要同伴
- 申込み
- 不要、随時受付
※動きやすい服装にてご参加ください。(サンダル、クロックス、ハイヒール等、ケガの可能性のある服装の方はご遠慮いただいております。)
- 所要時間
- 10分程度(体験コーナーでは混雑時にお待ちいただくことがございます。)
■講演会「里山の植物と匠 循環する暮らしを語る」 ※申込受付開始は8/5から
植物学と建築学、それぞれの専門家が里山に息づく植物と人の暮らしのつながりについて多角的に語ります。建築に使われる植物資源の特徴や利用の知恵、茅場に生育する絶滅危惧種の現状、そして茅葺き職人の視点から見た茅場の文化的・生態的価値など、自然と共に生きる知恵が紹介されます。
里山は、単なる自然環境ではなく、人がそれを利用することで多様な生態系が保たれてきた場所です。講演では、そうした里山の植物資源がどのように循環し、暮らしの中で活かされてきたのかを掘り下げ、現代における保全の意義や持続可能な利用のあり方について考えます。
- 日時
- 2025年9月7日(日)
13:30~15:30(13:00開場)
- 聞き手
- 安藤邦廣(筑波大学名誉教授、工学博士)
- 講演会講師
- 國府方吾郎(国立科学博物館植物研究部グループ長)
小幡和男(ミュージアムパーク茨城県自然博物館名誉学芸員)
川上義範(茅葺き職人)
- 会場
- 国立科学博物館 日本館2階 講堂
- 参加費
- 無料(別途入館料が必要)
- 定員
- 先着 100名(事前申込制)
- 英語通訳
- ※通訳希望の項目に✓(チェック)の上、8月14日(木)までにご予約ください。
- 申込締切
- 定員になり次第、終了
- 申込み
- こちらから
■体験・実演「茅を葺いてみよう」 ※申込受付開始は8/5から
昔ながらの茅葺き屋根の技術を、実際に体験できる参加型イベントです。屋根の下地の上にススキを一束ずつ丁寧に載せていき、最後はハサミを使って表面を整えるところまで、茅葺きの基本的な工程を体験していただきます。
- 日時
- 2025年9月13日(土)
①10:00~12:00、②14:00~16:00
- 講師
- 日本茅葺き文化協会
- 会場
- 国立科学博物館 日本館 1階 中央ホール
- 参加費
- 無料(別途入館料が必要)
- 対象
- 小学4年生以上
※小学生は保護者1名要同伴
※小学生は保護者とペアでの参加となります。
- 定員
- 各回とも 先着20名(事前申込制)
※軽作業のできる服装、スニーカーでお越しください。(サンダル、クロックス、ハイヒール等不可)
- 申込締切
- 定員になり次第、終了
- 申込み
- こちらから
■檜皮を葺いてみよう *中止
※諸般の事情により中止となりました。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
- 日時
2025年9月20日(土)
①10:00~12:00、②14:00~16:00
- 講師
- 全国社寺等屋根工事技術保存会
- 会場
- 国立科学博物館 日本館前(外部)
- 参加費
- 無料(別途入館料が必要)
- 申込み
- 不要、随時受付
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