フォトレポート

東京会場フォトレポート

現在開催中の東京会場の様子を写真でご紹介します。

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会場入口の様子です。展示の目玉、茶室実物大模型が出迎えます。

第1章 茶室解体新書

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茶室構造模型の内部:中央の一畳は畳をはずし、炉壇が取り替えられる構造が確認できるようになっています。
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数寄屋小史コーナー:約400年にわたる数寄屋建築の歴史がダイヤグラム形式+年表でコンパクトにまとまっています。展示台には起こし絵図などの文献を展示しています。
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数寄屋大工の技コーナー:丸太を加工する数寄屋大工の技を各種の模型で解説しています。
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土壁コーナー:本来の茶室には土壁が塗り込められます。その工程を映像と素材、工程模型で解説しています。

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第1章 数寄のディテール

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材木コーナー:北山丸太を始め、数寄屋建築に使われる各種の丸太と竹材、名栗材、天井板を紹介しています。
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建具コーナー:数寄屋建築に使われる特殊な障子や襖を紹介しています。なかでも手燭のあかりを再現した太鼓襖と暗闇の中にきらめく唐紙襖は独特の美を映し出しています。
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表具コーナー:襖などの表装を行う表具師の道具を紹介しています。また襖の上張りに使われる各種の唐紙の見本や版木もあわせて展示しています。
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畳および天井板コーナー:畳コーナーでは京間の数寄屋畳を実物大の製品で紹介。製作に使われる道具も展示しています。

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第3章 数寄屋大工列伝

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一番奥の部屋には、名人と讃えられた数寄屋大工を紹介。各棟梁ごとにパネルと展示台の中に関連した作品や遺品を用意しています。中央には平田雅哉が自らを彫った彫像と笛吹嘉一郎が制作した茶碗を展示しています。
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図面コーナー(奥):数寄屋大工の中には製図を得意とした人物もいました。数寄屋大工の図面を紹介する初めての試みです。
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シアタールーム:今回の展示に合わせて製作した「数寄屋大工」と2006年製作の「京都 北山杉を育てる」を上映しています。
上記の展示内容を一連の映像でご覧いただけます。こちらもぜひご覧下さい。

写真撮影/光齋昇馬

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