現在開催中(-11月27日まで)の神戸会場の様子を写真で紹介します。 12
茅の種類によって異なる断面をご覧いただけます。
茅葺き棟模型のひとつ、「置き千木」の棟模型です。
茅葺き棟模型のひとつ、「針目覆い」の棟模型。縄は「男結び」と呼ばれる結び方です。
世界の屋根コーナーでは中国、朝鮮半島、ヨーロッパなどの屋根を写真で紹介しています。
シアターコーナー。茅葺き・檜皮葺き・こけら葺きの工程を映像で紹介しています(各20分ほど)。
最後に別館前に展示してある筑波の茅葺き模型です。
軒下の美しい縞(しま)模様をはじめ、屋根の断面構造が一目でわかります。
普段建物の上にあって、なかなか見ることのできない屋根を目の高さで楽しめる迫力ある展示になっています。皆様、ぜひご覧ください。