腕・刃物・砥石

親子鍛冶

無銘の作品

飯食(はんぐい)

名を許す

三木の千代鶴貞秀さん

消えた道具の町・伏見

前挽大鋸の終焉

気違いの遊び

千代鶴と江戸熊

木肌を愛する心

木を生かす

この読み物は、当館の開館1年前(1983年)に大工道具館設立の意義を広く伝えることを目的に、元副館長・嘉来園夫ならびに元館長補佐・西村治一郎の2名が主となり、「道具・よもやま話」と題して竹中工務店社報(1983年発行)に連載したものを、改めてここに転載したものです。20年以上前の記述のため、古くなった内容もございますがご容赦下さい。